Feb 17, 2010

Avatar15 - Method.2.2 -

ここ(Method.2)で言うタイミングとは
「間」
のことである


人間同士においても
"間" や "間合い" が 大切であるように
人間が ロボットに
感情があるようにみえるためには
"間" が大切なのである

むしろ人間と人間よりも
人間とロボットとのほうが
間 を意識しなければならない
ロボットに "間" をプログラミングしなければならない
それはさながら ロボットが
"空気を読む"かのように "うごく"ための
プログラミングである

空気を読むとは
その時にその場その状況において
最も適切な「姿・言・動」を行う事である(とする)


ロボットの
うごき を しぐさ とするためには

「間」をデザインしなければならない

つまり

人間とロボットの間に存在する

「空気」をデザインしなければならないのである



Feb 16, 2010

Avatar14 - Method.2 -

しかし
どこまで "うごき"であり
どこから "しぐさ"なのか
その判断基準を明確にしなければ
なにをどう実験したのか分からなくなります

例えばコマネチだったら
ひとそれぞれ(←これが大いに問題ですが)
あれがおもしろいかおもしろくないかが
ひとつの判断基準になると思ったので出したのですが・・・
基準が曖昧すぎます


求めるのは
人間がそのうごきの背景に
意志・感情が
ある "ように" 感じる
うごき です






「うごきのタイミング」


すべてはココに集約されるかもしれない




土台をしっかりと再確認し固めよう
ロボットは人工的につくられたモノでしかなく
感情を持つなどもってのほかである

「ロボットに感情を持たせよう」
などと考えては行けない
「ロボットに感情があるように見せよう」
である

そこがスタートである


要は"呼吸"!! 隙を見てズバッ!!ときめることが大事

Feb 15, 2010

Avatar13 - Method.1 -

さて本題に戻り

うごき → しぐさ

をどうやって見つけるかの話へ
とは言っても明確に方法がある訳でもなく
絞り出していくのですが


Method.1

コマネチ をやらせる


今や"世界の北野"の一発ギャグ?
「コマネチ」
体操の金メダリスト「ナディア・コマネチ」からとったとかとらないとか

彼のあの
手をスライドさせる角度だったり
首の傾き角度だったり
その速度だったり
そのキョリだったり
すべての動作のタイミングだったり

これがロボな動きによって再現でき
初見のヒトが笑えたら
それがコマネチの しぐさ になってたり
しないだろうか





コマネチ はさておき
人間もしくはペットのような
人間が親しみを感じる哺乳類の
うごきを再現する
「模擬」

模擬を行う事で
うごき が しぐさ に変化する
そのラインを決める方法はどうか


この模擬する うごき の選択も難しいが
それをどう再現するかも大きな問題だ

機械的に複雑に複雑にしていけば
うごき が しぐさ にかわる可能性は上がる、だろう

しかし そうなっては
ラインが分からん
うごき を再現する様々な機構の中から
完全な完璧な 取捨選択をする事で
うごき→しぐさ
ラインを発見したいのです


プロに学ぼう!

Feb 14, 2010

Avatar12 - くるくる -

ところで

ヒトなどの生き物に"ほとんど”なく
メカなどの機械にある
うごき がある


「回転」


すごく効率が良いのに
ヒトには使われていないうごき
これをもっともっと
ロボットの
うごき ではなく
しぐさ のために
取り入れると
ロボットがロボットとしての
表現を獲得するのではないか

と ある映画をみてふと思う
 

先端はこわいので・・・

Feb 13, 2010

かお53 - !!? -

"ロボ研"が すすんで・・・すすんで・・・
そして いずれ

ロボットの
ロボットによる
人間のための
ロボット


ができればいいなーって思うわけ




このブログでは
最終的な目的を達成するために
ちょっとしたお遊びを
あつかえれば良いと思う

堅苦しい話はなしにして
なんかふわふわひらひらと
でも結構本質かもしれないっぽいことを

ということで
原点回帰したのかしてないのか分かりませんが
遊びに戻りたいと思います!


この場をおかりし
このロボット(かお)談義におつき合いいただき
さまざまな勝手な物言いを
ほったらかしていただいた方々に
深く御礼を申し上げます

ほんとうにありがとうございました
これからもよろしくです



・・・ロボは解放されるのか...

Feb 12, 2010

かお52 - R -

もし
もよう の モデル化が出来たらば
次は何をすべきか

それは
「うごき」
だと おもっています

では
どうやってモデル化すれば良いのか
それはAvatarシリーズにゆだねるとして

もよう の構造の解明が終わって
うごき の構造の解明が終わったら

今度は
もよう と うごき の
関係を 知らなければならない



こう考える
もよう は 形態論
うごき は 身体論

こいつらの相互作用により
ロボはうまくいくはず

ロボにはロボの仕草があり
ロボにはロボの感情表現がある
そしてロボはいずれ
種になるのかもしれない
あくまで"つくりモノ"として


そりゃこんなもの真面目に撮影してたら怪訝な顔されますわ

Feb 11, 2010

かお52 -_-

もよう を
表情 に変換する
構造があるなあら
それはどんな構造なのか

ちょっと自分の研究の話に
近づきつつあるので
深くココでは言及しません



完全に それが構造化できれば
めんどくさい もよう を
あちこちいじくって
表現しなくでも

「はい、これ」
って出せるようになる
そんほうが楽?


十人十色
みんな違ってみんな良い
なんてのは
人間さんが人間同士で
言い合ってればいいんです

ていうのはちょっといいすぎかも
しれませんが...


どうせなら美しい構造が良い